デスクトップストリーマーの使い方をご説明します。ご覧になりたい項目をクリックしてください。

各機能の名称
リンクバナー
アクセスポイントへの接続方法
接続状況表示
ストリーマーボタン
RSS登録ボタン
ダイレクトリンクボタン
マイリンクボタン
設定ボタン

 


◆「接続」ボタン
ツールバーの接続ボタンからアクセスポイントへ接続ツールが起動し、自動的に検出されたアクセスポイントに接続できます。
ワイヤレスゲートのサービスエリアであれば、ESS-ID WEPキーなど面倒な設定なしにツールバーのボタンをワンクリックで接続からユーザ認証まで行います。
最初に設定するのは、あなたのワイヤレスゲートのIDとパスワードだけです。

自宅や会社のアクセスポイントも、一度登録してしまえばツールバーのボタンをワンクリックで接続できます。
◆メイン画面
@接続先表示
現在接続中のAPのSSID、もしくは検出されたAPの内いずれかのAPのSSIDを表示します。
SSIDが16バイト以上の場合、15文字以降は切り捨てられ省略表示されます。
A電波強度表示
現在表示しているアクセスポイントのRSSI値を表示します。 RSSI値によって表示されるアンテナ数が変わります。
単位は dBmです。
  ・−90未満 アンテナ0本(無線LAN利用不可時も含む)
  ・−80未満 アンテナ1本
  ・−70未満 アンテナ2本
  ・−60未満 アンテナ3本
  ・−55未満 アンテナ4本
  ・−55以上 アンテナ5本
現在接続中のAPのSSID、もしくは検出されたAPの内いずれかのAPのSSIDを表示します。
SSIDが16バイト以上の場合、15文字以降は切り捨てられ省略表示されます。
B接続時間表示
APへの接続時間を表示します。 時間は接続ボタンを押してからカウントされます。 切断状態の場合、「--:--:--」が表示されます。 連続接続時間が100時間に達するとリセットされます。
C設定ボタン
デスクトップストリーマー中の無線LANの設定ページを開きます。
自動ログインID、パスワード、AP追加削除ができます。
Dネットワークボタン
現在検出されているAPを表示するダイアログを表示します。
E接続/切断ボタン
接続中の時は赤色、切断中の時は緑色になります。 赤色の時に押すとAPとの接続を切断します。 緑色の時に押すと接続先を指定するダイアログが表示されます。
F前/後ボタン
APに接続されていないかつ複数のAPが検出された時表示されます。
前後のボタンを押すことによりAPの表示切替えします。
G閉じるボタン
ウィンドウを閉じます。 アクセスポイントとの接続は切断しません。


◆アクセスポイントリストダイアログ
  @アクセスポイント名表示
検出されたAPのSSIDがリスト表示されます。
リストの内容は10秒毎に更新されます。
A電波強度表示
検出されたAPの電波強度がリスト表示されます。
B暗号化表示
各APのWEPキー必要の有無が表示されます。
C接続ボタン
接続ダイアログが表示されます。
D切断ボタン
APとの接続を切断します。
◆接続ダイアログ
  @新規アクセスポイントラジオボタン
初期状態でチェックされています。
ESS-IDの値はダイアログ呼び出し時に表示(選択)されていたAPがあったに初期入力されています。
この状態からAPに接続をするとWireless Gate Toolbarの設定に自動的に登録されます。登録名はSSIDが使用されますが、設定画面上でユーザーがわかりやすいように変更が可能です。
A登録済みアクセスポイント
登録済みのAPが登録名コンボボックスに入力されています。リストの中からAPを選択して接続が出来ます。
B認証
ネットワークキー認証のモードを指定します。通常の公衆アクセスポイントでは「オープン」を指定してください。
「オープン」接続できないアクセスポイントの場合は「共有」を指定してください。
◆その他
接続ツールの機能はWindows XP SP2 から標準搭載されている Wireless Zero Configurationと機能が競合しています。 そのため、接続ツール起動時にWireless Zero Configurationを停止し、ツールを閉じる際に再起動します。 もし接続ツールを強制終了した場合、Wireless Zero Configurationは停止したままになってしまいます。 手動で起動する場合は「管理ツール」の「サービス」から再起動できます。 最初からWireless Zero Configurationが停止されていた場合、接続ツール終了時に再起動はしません。
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